あれとそれ

すかさず
http://d.hatena.ne.jp/itness/
http://twitter.com/itness
Apr 09
Permalink

(Source: inu1941-1966, via ffftp)

Apr 05
Permalink
Apr 03
Permalink
Mar 30
Permalink

ufansius:

Paul Scott, from his Cumbrian Blue(s) series (from top):

Costa Concordia #1;
Toll Plaza, New Jersey Turnpike;
Fracked #1.

Feb 18
Permalink
nise3kawan:

1392468097439.jpg

仕舞っている玩具で思 - 模型裏@ふたばhttp://nov.2chan.net/y/res/3025274.htm

nise3kawan:

1392468097439.jpg

仕舞っている玩具で思 - 模型裏@ふたば
http://nov.2chan.net/y/res/3025274.htm

(via ffftp)

Jan 29
Permalink
「なぜアンドロイドが人を殺す?」


「生まれた時から殺せという声が聞こえていた。それは雨の中、傘をさすように当たり前のことだ」

「雨の中、傘をささずに踊る人がいてもいい。自由とはそういうものだ」
Jan 12
Permalink
Jan 06
Permalink
Jan 03
Permalink
晩餐会はお葬式ではありません。
また、あなたが招待されたのは、主夫人が、あなたを欠食児童と思ったからではないということをよく覚えていて下さい。
あなたが列席しているのは、みんなを楽しくするためです。
愉快にふるまって、あなたの役割を果たしてください。陰気はご法度です。
— ティファニーのテーブルマナー/W・ホービング (via okonomiyaki)

(via ffftp)

Jan 02
Permalink
知る者は言わず
言う者は知らず
— 老子 (via itness)
Permalink
 公判に関わった時の記憶でもう一つ書いておいてもいい気がするのは、被告の父親の印象だ。父親と会ったのは三度か四度目で、弁護人とともに無人となった宮崎家の室内を案内してもらった時のことだったと思う。駅まで父親が迎えにきてくれたのだが、その車が実に奇妙な代物だった。小型のバンなのだが後部座席と荷台に改造が施されていた。しかもそこには畳を小さく切ったものが敷き詰められ、蛇口付きのポリタンクや、コンロ、あるいは食器棚が配置されているのである。父親はこれを一人、黙々と手作業で行なったのだという。この改造車はバージョンアップした二台目も存在したはずだが、父親の自死後、廃車となっている。
 父親は息子の事件でいよいよ世間に居場所がなくなったら家族をこれに乗せて放浪しようとしていたらしい。一審の公判においては、弁護人は彼の家族が家族として機能しなかったことを問題とした。例えば彼の家のダイニングには家族の人数分のイスがなかった。精神鑑定の一つ、内沼鑑定では被告の家族を「解離性家族」と呼んでいる。こういった弁護側の被告への視線が、彼を過剰な「父」としてふるまわせたのかもしれないと、今は思う。[…]
 だが、この「食卓のある車」は、被告の父親の、家長としてのあまりに滑稽な責任の取り方であったようにも思えた。そして、ぼくはとうていそれを笑う気にはなれなかった。試しに荷台に乗せてもらったが乗り心地は悪くて、久しぶりに車酔いしてしまった記憶がある。食器棚の上の置物は車の振動で倒れぬよう両面テープで固定してある芸の細かさであった。その細部への配慮は何か大きなものからの逃避のようにも見えた。それにしても、家族が暮らせる車を作ることが、何か家族を回復する手続きであると考えてしまったことに、この父親がやはり宮﨑勤の父親であったことを痛感する。被告は公判においてや鑑定人に対し、幼女を車に乗せた時は「甘く」「ピクニック気分」であった、としばしば語った。それは被告にすれば失われた、あるいは満たされなかった幼年時代を回復する儀式であったのである。彼ら父子は自分が作りそこなった体験を「車」の中に再現しようとしたのかもしれない。
 だが、父親は家族を回復することができず自死し、被告は幼年時代を回復することができず幼女を殺めた。そしてそこに車が奇妙な形で介在していることが、彼らが父と子である証であったような気がする。
 この父親は他にも被告とよく似ているところがいくつもあった。事件の報道をもとに、パソコンで自分の息子の年譜を作ったものをもらったこともあったが、その事件に対する整理魔ぶりは、やはり被告に似ていた。だからといってそれは、被告の事件の説明には一切ならない。事件は、繰り返すがそういった「父の善意」の外側にごろりところがっている質のものだった。
— 『「おたく」の精神史』 大塚英志 (via itness)
Permalink
ほとんどの美術作品はごみ捨て場に行き着くと語り、目を覚まさせてくれた美術史家のソフィアに、アレックスはいまから20年前に出会った。このことはアーティストの存命中にも起こり始めることであり、その死後すぐに進行する。そして、アーティストの死後50年以内に、原稿、楽譜、楽曲、絵画の約90パーセントはゴミ箱の中へと消えてしまうのである。もちろん、これらは平均値である。ごくわずかのアーティストの作品は元のまま保存されるが、しかし、大多数のアーティストの作品は消え去ってしまう。17世紀の黄金時代に、オランダ中の壁に掛けられていた絵画のうち、現在まで残っているのは1パーセントに満たない、とソフィアは記している。
— 「金と芸術」 ハンス•アビング (via itness)
Jan 01
Permalink

(Source: shinkei6, via unruindipperz)

Dec 27
Permalink
(『マクロス』などで自分が作画する時は一度にミサイルを)6発ぐらいは撃ってるんですよ。少なくとも4発ぐらいは撃つんです。その内の2発が敵機を追尾してまっすぐ飛ぶ「マジメな優等生」。もう2発が先読みをする「頭よすぎるミサイル君」(笑)。パイロットっていうのは、エースパイロットでも(耐えられるのは)9Gから11Gまででしょう。プラス(の加速度)ではその辺りまでしか耐えられない。マイナスなら3Gまで。マイナス方向に行くと、レッドアウトして、眼球の血管が切れて修復できないので、マイナス方向のGはかけない。かけるとしたら、ブラックアウトする方向──血が下がっていく方だ。だから、パイロットのGスーツっていうのは血圧計(の腕に巻くバンド)のでっかいのをここ(足)に巻いて、血が下に行かないようにしてある。それで、生身だと9Gまでしか耐えられないのを11Gまで耐えさせて、Gに耐えて敵の後ろをとって敵を落とすっていうのが、ドッグファイトなんです。飛行機の戦いは、敵の後ろを取った方が勝ち、と言われてて、犬にとっては尻尾が弱点なんで、喧嘩する時にお互いグルグル尻尾を噛みに行くんだけど、その犬のケンカと同じなんですよ。それで、頭よすぎるミサイル君は「このパイロットは11Gまで耐えられるとして、あの機体精度ならマッハ2で旋回できるから、たぶん限界を保ちながら、マックスでそこに行くんだろう」と計算して、先にそっちへ行く。で、そっちに行った時にちょうど当たるようにする。まあ、先読みをするわけです。で、もうひとつのタイプがあって、これが「バカミサイル」(笑)。前の2タイプは基本的にはヒット狙い。最後のタイプはフマジメで、劣等生でアバウト。優等生も先読み君も行かないところに適当に飛んでいって、「僕達は当たらなくていい」と言って近くを飛ぶ。近接信管ってやつで、当たらなくてもいいから近くまで来て、そこで爆発して、いやがらせをする。羽や機体に破片を当てたりして、調子を悪くさせる。大体、優等生、先読み君、バカミサイルが一緒に飛んでいって。で、バカミサイルはバカだから、カメラがいると必ず寄ってくる(笑)。「イエーイ」なんていって、カメラに挨拶をしてから行く。そういうミサイルなんですよ。
Dec 26
Permalink